【特殊機能型】 ワイドレンジ型温度計

リニアライザー(左)と検出器(右)
■用途
・フロンの無害化設備における温度管理
・各種炉における温度管理
・各種熱処理炉内における被測定物の温度測定
・ゴミ焼却場における温度管理
・新素材の研究においての常温から高温までの連続温度測定
・低温から高温までの測定に最適
■特長
・2素子内蔵
0~1000℃ : サーモパイル素子(測定波長:8~14μm)
1000~2000℃ : Si素子(測定波長:0.8~1.2μm)
・切換点でSi素子の指示と一致するようにサーモパイル側の放射率が自動補正されるので、誤差のないスムーズな接続を実現。
・炉内の温度管理に使用した場合、火入れの立ち上げ時から高温の定常運転時まで一貫貫して測定・制御が可能。
■仕様
| 【 検出器 】 |
| 型式 |
RT-MSD203ANWR |
| 測定範囲 |
0~2000℃ |
| 検出素子 |
サーモパイル |
Si |
| 検出波長 |
8~14μm |
0.8~1.2μm |
| 応答時間(95%) |
0.5秒 |
| 精度定格 |
±(Tm×0.7%+4)℃ Tm:測定温度 [℃] |